現在、節電のために噴水を停止させている公園があるようです。もし噴水や壁泉などの水景施設が目的で公園にお出かけになる場合はその点に注意し、事前に公園に問い合わせるなどして下さい(本ブログの掲載記事は、震災前に訪れたものも含まれています)。

2011年
01月22日
[Sat]

武蔵国分寺公園(東京都国分寺市)

musashi_kokubunji_kouen-01.jpg 公園チェック

武蔵国分寺公園は、国鉄(当時)の鉄道学校「中央鉄道学園」および、郵政省(当時)社宅の跡地に造られた公園です。多喜窪通りを挟んで南北2つのエリアに分かれていますが、<円形広場>や<武蔵の池>などがある北側の泉地区はわりと整備された空間、<こもれび広場>や<野鳥の森>などがある南側の西元地区は自然に近い造りといえるでしょうか。

噴水チェック

噴水は泉地区の南東口から入った、サービスセンター前の広場にあります。全部で8本のポールが立ち並んでいますが、これは霧を噴き出すタイプの噴水で、先端のほうからミストが放出されます。霧型の噴水は下方から噴き出すタイプが多く、このように上からというのは珍しいと思います。なお稼働は5月〜9月のあいだで、3分ほどの間隔で運転→停止を繰り返しているようです。

虹チェック

以前、21世紀の森と広場の記事で霧型の噴水は粒が細かすぎて虹が現われないと書きましたが、これも虹は無理だろうと思って注視はしませんでした。ところがその後、別の公園の霧型噴水で虹が現われたのを目にし、霧型でも虹が発生することがわかりました。そのためこの噴水も、もしかしたら虹が見られるかもしれません。

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    公園データ
  • 名称:武蔵国分寺公園(むさしこくぶんじこうえん)
  • 所在地:東京都国分寺市泉町2・西元町1
  • 開園年月日:2002年4月1日
  • 面積:108,839m²
  • 噴水タイプ:霧型


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